情報通信発信局【快適net】
Windows10 Rescue 2018年5月版


ファイルの拡張子を表示/非表示にする
隠しファイルを表示/作成
ファイルを見つける

仮想デスクトップの切換え
仮想のデスクトップ

システムの復元 <NEW 2018>

Microsoft Edgeに取り換え
Edgeのクラッシュ
Webブラウザー Edgeで表示できない Webページ
Webページへ手書き入力する

日本語 IMEの入力履歴を削除する <NEW 2018>
変換候補に目的の漢字が表示されない <NEW 2018>
言語バーを移動する
単語登録

お気に入りをピン留めする

オリジナルの写真を壁紙にする <NEW 2018>

タブを再度開く

サウンドデバイスの状態確認と修復 <NEW 2018>

マウスのカーソル <NEW 2018>

アカウントが一時的にブロック
スクリーンセーバーにパスワード
アカウント画像の保管場所
アカウントの画像の作成方法

スタートメニューの「おすすめ」を非表示にする <NEW 2018>

ナレーターでテキストを読む
「アクションセンター」とは

パスワード入力なしにログイン

スナップ機能を無効にする <NEW 2018>

放電処置 <NEW 2018>

画面のオフやスリープまでの時間を変更する <NEW 2018>

位置情報サービスをオフ


【用語】

<リボンとは>
ファイルの移動やコピー、共有や圧縮などが行える新しいメニューです。
リボンは Officeでは以前からありますが Windows8からエクスプローラーにも採用された新しいメニューです。


<ライブラリとは>
パソコンやネットワークでバラバラのファイルを見付けて整理する事ができる新機能。
実際にどこに保存されているかに関わらず、ファイルを 1ヶ所で管理する事が出来ます。
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2018/05/31
【画面のオフやスリープまでの時間を変更する】 <NEW 2018>

<Q>
 ディスプレイが自動で消えたり、スリープするまでの時間を変えたいのですが・・・

<A>
 <画面の電源を切るまでの時間を変更する>

  1.「スタート」ボタン→「設定」の順にクリックします。
  2.「システム」をクリックします。
  3.「電源とスリープ」をクリックします。
  4.「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る
    (バッテリー駆動時)」の「下向き矢印」ボタンをクリックします。

  5.表示される一覧から設定したい時間をクリックします。
  6.「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る(電源に接続時)」の、
    「下向き矢印」ボタンをクリックします。

  7.表示される一覧から設定したい時間をクリックします。


 <スリープまでの時間を変更する>

  1.「スタート」ボタン →「設定」の順にクリックします。
  2.「システム」をクリックします。
  3.「電源とスリープ」をクリックします。
  4.「次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする
    (バッテリー駆動時)」の「下向き矢印」ボタンをクリックします。

  5.表示される一覧から設定したい時間をクリックします。
  6.「次の時間が経過後 PCをスリープ状態にする(電源に接続時)」の、
    「下向き矢印」ボタンをクリックします。

  7.表示される一覧から設定したい時間をクリックします。




【位置情報サービスをオフ】

<Q>
  ユーザーアカウントで Windows位置情報サービスをオフにしている場合でも、
 Wi-Fiセンサーで現在位置を検出する事は出来ますか?

<A>
 はい、出来ます。

   Wi-Fiセンサーでは、
  ユーザーアカウントで位置情報がオフになっていてもデバイスの位置を検出出来ます。

  これは Wi-Fiセンサーがオンになっていれば常に当てはまります。
  Wi-Fiセンサーは、位置情報を使って推奨されるオープン Wi-Fiホットスポットを検索します。

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2018/05/28
【放電処置】 <NEW 2018>

<Q>
 パソコンの電源が入りません。

<A>
  パソコンを長時間使っていると内部の回路や部品に電気が溜まり、
 電源が入らなかったり、動作が不安定になる場合があります。

  このような場合、
 パソコン内部に溜まった電気を放出(放電)して症状を改善される方法があります。

 タブレットなどで、バッテリを取り外せない場合はできません。


  方法は次の通りです。

  1.起動中のアプリなどを終了、
    パソコンにセットされているディスク・USBメモリ・SDカードなどを取り出します。

  2.パソコンの電源を切ります。
    完全にシャットダウンします。

  3.パソコンに接続している周辺機器や LANケーブルなど、すべて取り外します。
    ACアダプター、バッテリー、電源ケーブル、すべての周辺機器。

  4.放電を行います。
    パソコンの電源が切れた状態で、そのまま 90秒以上放置します。

  5.周辺機器以外の電源ケーブル(ACアダプター)、
    マウスやキーボードをパソコンに接続します。
    バッテリも取り付けます。

   放電を行っても症状が改善されない場合は、
  OSやアプリケーションなど他の原因も考えられます。


 (汎用)

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2018/05/27
【スナップ機能を無効にする】 <NEW 2018>

<Q>
 ウインドウを動かしたりすると、
 すぐにウインドウの大きさが変わってしまうことが多くて、困ってます。

<A>
 すぐにウインドウの大きさが変わってしまうので、やめたい方も多いと思います。

  方法は次の通りです。

 1.「スタートボタン」をクリックして「設定」をクリックします。
 2.「システム」をクリックします。
 3.「マルチタスク」をクリックします。
 4.「ウィンドウを画面の横または隅にドラッグした時に自動的に整列する」
    をオフにします。

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2018/05/27
【仮想のデスクトップ】

<Q>
  デスクトップに沢山のファイル、
 (Web・エクセル・ワードなど)を同時に開いて、コピペなどの作業をします。
 何か便利な方法は有りませんでしょうか?

<A>
  Windows10では、仮想のデスクトップを作って、
 切り替えながら作業出来る新機能「仮想デスクトップ」と言うのが有ります。

 複数の作業を並行してするのに便利です。


 <作業ごとに複数のデスクトップを使い分ける>

   「仮想デスクトップ」は、
  パソコンを使った複数の作業を並行して進めたい時に便利な機能です。

  例えば Wordの資料を見ながら Excelでグラフを作成する場合などです。
  複数のデスクトップに対してタスクごとにアプリを振り分ける事が出来ます。
  デスクトップを切り替えながら並行して作業出来るので効率的に進められるようになります。


 <仮想デスクトップを作成して切り替える>

  仮想デスクトップは、タスクビューから作成します。
  タスクバーのアイコンをクリックして、新しいデスクトップを作成します。

  1.新しいデスクトップを作成する

     タスクビューを表示して、
    画面右下に有る 「新しいデスクトップ」 をクリックします。


  2.複数のデスクトップが一覧表示される

     新しいデスクトップが作成され、
    画面下に「デスクトップ1」と「デスクトップ2」の、
    2つのデスクトップが並んで表示されます。

    新しいデスクトップに切り替えるには「デスクトップ2」をクリックします。


  3.デスクトップが切り替わる

    新しいデスクトップでは、まだ何もアプリを起動していない状態です。
    既存のデスクトップとは別のアプリを起動して異なる作業が出来ます。


   <アプリを別のデスクトップに移動する>

     今のデスクトップで起動しているアプリが有れば、
    そのアプリを新しいデスクトップに移す事も出来ます。

    「デスクトップ1」のアプリを「デスクトップ2」に移動します。


  4.起動中のアプリを選択して移動する

     タスクビューを表示して、
    移動したいアプリが有るデスクトップ(デスクトップ1)にマウスカーソルを合わせます。

     そして、一覧から移動したいアプリの画面を右クリックし、
    「移動」→「デスクトップ2」を選択します。

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2018/05/25
【単語登録】

<Q>
 良く使う単語を登録して、入力の変換効率を上げたいのですが。

<A>
 新しい単語を辞書に登録します。

  「単語の登録」ダイアログボックスで単語を登録します。

   人名や地名などの固有名詞は、
  読みが難しかったり、思い通りに変換されなかったりして入力に手間取る事が有ります。

   このような単語は、
  新しい単語として変換用の辞書に登録して置くとスムーズに入力出来るようになります。

   文字数の多い単語や定型句、
  頻繁に入力する住所や、あいさつ文などを短い読みで入力したい時にも便利です。

  単語を登録するには、まずデスクトップを表示します。

   IMEのコンテキストメニューから「単語の登録」を選択し、
  「単語の登録」ダイアログボックスで単語や読みを入力します。

  その時、品詞も登録して置くと、変換精度を高める事が出来ます。


  方法は次の通りです。

  1.デスクトップを表示してから、
    通知領域の「あ」、または「A」を右クリックするか長押しします。

  2.コンテキストメニューから「単語の登録」を選択します。
  3.「単語」や「よみ」を入力し「登録」をクリックするかタップします。
    変換精度を高めたい時は「品詞」も設定して置きます。

  登録した読みを入力すると、変換候補に登録した単語が表示されます。

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2018/05/25
【パスワード入力なしにログイン】

<Q>
 Windows7のようにパスワード入力なしにログインする方法は有りますか?
 又、出来ますか?

<A>
  Windwos10では、
 パソコンのログイン時には、
 その都度パスワードを入力してログイン(サインイン)する必要が有ります。

  パソコンのセキュリティを確保する上で、
 このパスワード入力は、セキュリティ上重要な設定なので、
 面倒でも毎回パスワードを入力する事をお勧めします。

  使い勝手上、どうしても自動ログイン(サインイン)を行いたい場合は、
 次の方法で、このパスワード入力を省略する事が出来ます。


  方法は次の通りです。

  1.スタートボタンの右側の検索ボックスに「netplwiz」と入力します。
  2.表示された検索結果から「netplwiz コマンドの実行」を選んでクリックします。
  3.「ユーザーアカウント」の設定が開くので、
     「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」、
    と言う項目のチェックを外して、右下の「OK」をクリックします。

  4.「自動サインイン」の設定が開くので、
     「パスワード」と「パスワードの確認入力」に、
    現在のパスワードを入力して「OK」をクリックします。

  5.再起動します。

     ログイン(サインイン)時に、
    パスワードが自動的に入力されてデスクトップが表示出来れば完了です。

  6.再びパスワードを設定する時は、上記 1. 2 の手順のあとの 3.の手順で、
     「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」
    と言う項目のチェックを入れて、右下の「OK」をクリックします。

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2018/05/22
【ナレーターでテキストを読む】

<Q>
 テキストをパソコンで読んでくれるような事は出来ないのでしょか?

<A>
  ナレーターは、画面上のテキストを読み上げたり、
 通知やカレンダーの予定などのイベントを説明してくれるので、
 ディスプレイが無くてもパソコンを使う事が出来ます。


  Windows10で、
 ナレーターの文字や、単語の入力時に読み上げを有効・無効にする設定方法です。

  1.デスクトップ右下のタスクバー内に有る、
     三本線のアイコンの「アクションセンター」をクリックし、
    「すべての設定」 を選択します。

  2.簡単操作を選択。
  3.ナレーター内の、入力した文字、入力した単語をそれぞれ、
    オンにすると有効、オフにすると無効になります。


 <ご注意!>

   ナレーターは、英語(米国、英国、インド)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、
  日本語、韓国語、標準中国語(簡体字、繁体字)、広東語(繁体字)、
   スペイン語(スペイン、メキシコ)、ポーランド語、ロシア語、
  ポルトガル語(ブラジル)で使う事が出来ます。




【「アクションセンター」とは】

  Windows10から導入され、
 画面右端に現れて「タブレットモード」への切り替えなど、
  各種設定のオンオフ操作、
 「通知」の表示や確認などが出来る縦長の操作バーの事です。

  Windows8で導入された「チャームバー」は廃止されて、
 Windows10で、新たに「アクションセンター」となりました。

  各種アプリからの通知を纏めて一覧表示出来て、
 プッシュ通知の一覧表示として、
  未読の通知はストックされて、それぞれの通知を既読にしたり、
 また、通知の発信元となったアプリを起動する事も出来ます。

  更に、単なる通知センターとしての機能だけでなく、
 良く使う設定操作を簡単に起動出来る「クイックアクション」機能も有ります。

  クイックアクションでは、
 例えば「デスクトップモード」と「タブレットモード」を切り替えたり、
 Wi-Fi接続の ON/OFFを切り替えたり出来ます。

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2018/05/21
【スタートメニューの「おすすめ」を非表示にする】 <NEW 2018>

<Q>
  スタートメニューの「おすすめ」がいつも出てきますが、
 興味のあるものが少なく、表示されないようにしたい。

<A>
 スタートメニューを開くと、おすすめアプリが表示される場合があります。

  この「おすすめ」表示はいらない!という方に便利です。
  「おすすめ」表示を非表示に設定する方法です。


  方法は次の通りです。

  1.スタートメニューの「設定」をクリックします。
  2.「個人用設定」をクリックします。
  3.左メニューの「スタート」をクリックします。
  4.「ときどきスタート画面におすすめを表示する」を「オフ」にします。




【アカウント画像の保管場所】

<Q>
 アカウントの画像として設定されたファイルの保管場所はどこにあるのでしょうか?

<A>
 Windows10では、アカウントごとに画像を設定する事が出来ます。

  設定した画像は以下のフォルダに保管されます。
  C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\AccountPictures




【アカウントの画像の作成方法】

  「設定」アプリの「アカウント」で、
 「自分の画像を作成」で、ファイルから指定したり、
 カメラ撮影で画像を作成したりする事が可能です。

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2018/05/21
【スクリーンセーバーにパスワード】

<Q>
  スクリーンセーバーを誰でも解除出来ないようにする為に、
 パスワードを設定する事は出来ますでしょうか?

<A>
 スクリーンセーバーにパスワードを設定します。

  Windows10で、スクリーンセーバーにパスワードを設定する事が出来ます。

   スクリーンセーバーから復帰時に、
  サインイン画面を表示してパスワードを入力するように設定出来ます。

  サインイン画面に戻る設定にすると、離籍中でも、第三者による操作を防ぐ事が出来ます。

   スクリーンセーバーから復帰する時に入力するパスワードは、
  パソコンへサインインするパスワードと同じです。

   パスワードを入力してスクリーンセーバーから復帰するには、
  ユーザーアカウントにパスワードを設定して置く必要が有ります。


  方法は次の通りです。

  1.「スタート」→「設定」の順にクリックします。

     尚、デスクトップを右クリックして、
    表示された一覧から「個人設定」をクリックする方法でも可能です。

    この操作を行った場合は、3.に進みます。


  2.「設定」が表示されます。
    「パーソナル設定」をクリックします。


  3.画面左側から「ロック画面」をクリックして、
    「スクリーンセーバー設定」をクリックします。


  4.「スクリーンセーバーの設定」が表示されます。

      「スクリーンセーバー」ボックスから、
     任意のスクリーンセーバーの種類をクリックし、
    「待ち時間」ボックスにスクリーンセーバーが起動する迄の時間を入力します。


  5.「再開時にログオン画面に戻る」にチェックを入れて、
    「OK」をクリックします。

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2018/05/19
【マウスのカーソル】 <NEW 2018>

<Q>
 マウスのカーソルが遅いのですが、早くならないのでしょうか?

<A>
 設定で調整してみます。

  方法は次の通りです。

  1.スタートボタンを押します。
  2.「設定」→「デバイス」とすすみます。
  3.「その他のマウスオプション」を選択します。
  4.「ポインターオプション」を選択して、ポインターの速度を調整します。




【アカウントが一時的にブロック】

<Q>
 アカウントが一時的にブロックされているのは何故ですか?

<A>
  スパムやその他の不正行為が検出された場合、
 Microsoftアカウントを不正や悪用から保護する為に、一時的にブロックされます。


 <オンラインでアカウントのブロックを解除する>

   アカウントのブロックを解除するには、
  https://account.live.comにアクセスして、ブロックされたアカウントにサインインします。

   携帯電話番号を入力して、
  セキュリティコードをテキストメッセージで受け取る事が出来ます。

   又は、お使いの携帯電話で、
  テキストメッセージがサポートされていない場合は自動通話で受ける事も出来ます。

  セキュリティコードを入力した後、パスワードを変更してブロックの解除を完了します。
  アカウントを安全に保つ為に、一意の強力なパスワードを作成して下さい。
  パスワードチェッカーを使うと、新しいパスワードを設定する前にその強度をテスト出来ます。


 <セキュリティコードの問題>

   アカウントのブロック解除を行う最も早い方法は、
  オンラインでコードを要求してそれを入力する事です。

   オンラインでアカウントのブロック解除を試していない場合には、
  それを試してみる事をお勧めします。

   入力した携帯電話番号にセキュリティコードが届かない場合は、
  もう一度やり直すか、
  「コードを持っていない」をクリックして別の電話番号で試して下さい。

  もう一度コードを要求する画面が表示されます。

   テキストメッセージを要求する場合は、
  テキストメッセージに対応している携帯電話番号を使って下さい。

   コードが認識され無い場合は、
  メッセージのヘッダーに含まれている番号では無く、
  本文に記載されている番号を入力している事を確かめて下さい。

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2018/05/18
【サウンドデバイスの状態確認と修復】 <NEW 2018>

<Q>
 パソコンから音が出なくなってしまいました。

<A>
  パソコンから音が出ない時、サウンドデバイスの状態を確認し、
 該当のドライバーを修復することで、問題が解決される場合があります。

  ディスプレイや Windowsの音量設定、
 音声ケーブルの接続状態などを確認してもパソコンから音が出ない場合、
  サウンドデバイスが正常に動作していなかったり、
 サウンド関連機器のドライバーが不具合を起こしている事があります。


  方法は次の通りです。


  1.「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。

     「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、
    「コントロールパネル」をクリックします。


  2.「コントロールパネル」が表示されます。

     「表示方法」が「カテゴリ」になっている事を確認し、
    「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

    表示方法がアイコンの場合は「デバイスマネージャー」をクリックします。


  3.「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」をダブルクリックします。
  4.一覧から、状態確認を行うサウンドデバイスをダブルクリックします。

  5.「全般」タブをクリック、
    「デバイスの状態」ボックスからサウンドデバイスの状態を確認します。

     「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されている場合は、
    サウンドデバイスは正常に動作しています。

     「このデバイスは利用できません。」と表示されている場合は、
    サウンドデバイスが無効になっています。




【言語バーを移動する】

<Q>
 右の下の方にある言語バーを移動したいのですが、どうすればよいでしょうか?

<A>
  デスクトップ画面の日本語入力する為の言語バーを、
 デスクトップとタスクバーで切り替えて表示する事が出来ます。

  言語バーをデスクトップの好きな場所に設置するには、
 復元の設定を行って、デスクトップに移動します。

  また、デスクトップ上に表示されている言語バーをタスクバーに移動するには、
 最小化の設定を行います。

 なお、Windows10の初期状態では、言語バーは表示されてません。
 言語バーがデスクトップ画面に表示されてない時は言語バーを表示する設定をします。


  方法は次の通りです。


  <タスクバーに移動する>

   言語バー右上の「最小化」をクリックします。


  <デスクトップに移動する>

   言語バー右上の「復元」をクリックします。

    「復元」アイコンが表示されていない時は、
   タスクバーの何も表示されていない場所を右クリック、
    表示された一覧から「ツールバー」にマウスポインターをあわせて、
   「言語バー」をクリックします。

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2018/05/17
【ファイルを見つける】

<Q>
 ファイルを見つけるという作業をよくします。
 便利な方法を教えて下さい。

<A>
  パソコン上の全てのファイルを確認するには、
 タスクバーのエクスプローラーアイコンを選ぶか、
  キーボードの「Windows」ロゴキー、
 Windowsロゴの画像を押しながら「E」キーを押します。


 <素早くファイルにアクセスする>

  エクスプローラーが開くと、クイックアクセスが表示されます。

   クイックアクセスを使うと、
  作業中のファイルや良く使うフォルダーを検索する事が出来ます。


 <クイックアクセスをカスタマイズする方法>

  ・フォルダーをクイックアクセスにピン留めして、
   何時でも直に利用出来るようにします。

    フォルダーを右クリック(又は長押し)し、
   「クイックアクセスにピン留め」 を選びます。


  ・クイックアクセスからファイル、又はフォルダーを削除します。

    ファイルやフォルダーを右クリックして、
   「クイックアクセスから削除」を選びます。

    そのファイルやフォルダーが毎日使うもので有っても、
   クイックアクセスには表示され無くなります。


  ・最近使ったファイルや良く使うフォルダーを非表示にして、
   ピン留めしたフォルダーだけをクイックアクセスに表示します。

    「表示」→「オプション」の順に選び、
   「プライバシー」でチェックボックスをオフにしてから「適用」を選びます。

    (これらのチェックボックスを後でオンに戻すと、
     クイックアクセスから削除した項目リストなどを再度表示出来ます)


 <パソコンの OneDrive>

   OneDriveは無料のオンラインストレージで、
  Microsoftアカウントに付属しており、エクスプローラーに組み込まれています。

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2018/05/15
【オリジナルの写真を壁紙にする】 <NEW 2018>

<Q>
 自分で撮った写真など、オリジナルの写真を壁紙にしたい。

<A>
 オリジナルの写真を壁紙にする設定方法です。

  方法は次の通りです。

  1.スタートボタンをクリックして「設定」をクリック、
    「個人用設定」をクリック、さらに「背景」をクリックします。

  2.下にスクロールして「参照」をクリックします。

  3.任意のフォルダから壁紙にしたい写真を選択、
    クリックして「画像を選ぶ」をクリックします。



【タブを再度開く】

<Q>
 Microsoft Edgeブラウザで間違って閉じてしまったタブを再度開く事は出来ませんか?

<A>
 <Edgeブラウザで間違って閉じてしまったタブを再度開く方法>

  新しい Microsoft Edgeブラウザもそのタブブラウザです。

   間違ってタブを閉じる「×」ボタンを押してしまった場合など、
  間違って閉じてしまったタブをもう一度開き直す機能が有ります。


  方法は次の通りです。

  1.何処かのタブで右クリックします。
  2.メニューの中から「閉じたタブを再度開く」を選択します。
  3.これだけで最後に閉じてしまったタブをもう一度開く事が出来ます。

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2018/05/14
【変換候補に目的の漢字が表示されない】 <NEW 2018>

<Q>
 漢字の入力で IME漢字変換を使って、変換候補に目的の漢字が表示されません。

<A>
 Windows10の Microsoft IMEでは、変換できる漢字を制限しています。

   旧漢字などに変換したい場合、
  変換の制限を解除する事で変換候補に表示される事があります。


  方法は次の通りです。

  1.「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。

     「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、
    「コントロールパネル」をクリックします。

  2.「コントロールパネル」が表示されます。

     「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、
    「入力方法の変更」をクリックします。

    表示方法がアイコンの場合は「言語」をクリックします。

  3.「言語」が表示されます。
    「日本語」の「オプション」をクリックします。

  4.「言語のオプション」が表示されます。
    「入力方式」欄の「オプション」をクリックします。

  5.「Microsoft IMEの設定」が表示されます。
    「詳細設定」をクリックします。

  6.「Microsoft IMEの詳細設定」が表示されます。
    「変換」タブをクリックし「詳細設定」をクリックします。

  7.「変換」が表示されます。

     「変換文字制限」欄の「変換文字制限をしない」をクリックして、
    「OK」をクリックします。

  8.「Microsoft IMEの設定」画面に戻ったら「OK」をクリックします。
  9.「言語のオプション」画面に戻ったら、「保存」をクリックします。

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2018/05/13
【Webページへ手書き入力する】

<Q>
 Windows10の新機能で有る Webページへ手書き入力の方法を教えて下さい。

<A>
  Microsoft Edgeは Webページに直接キーボード、又は手書きでメモを残したり、
 落書きしたり、ハイライトする事が出来る唯一のブラウザーです。

 いつも通りの方法で手書きのメモや落書きを保存したり、共有したりする事が出来ます。
 Webで自分だけのキャンバスにする事が出来ます。


  方法は次の通りです。

    右上のペンアイコンの「Webノートの作成」「Webノートの作成」
   アイコンの画像を選ぶと表示しているページにメモを追加出来るようになります。

    タッチスクリーンやマウスで「ペン」を使ってメモを手書きしたり、
   「ハイライト」を使ってメモを強調したり、
   「入力」、「入力」アイコンの画像を使って、
   メモを入力したりしてから「共有」を選んでそのメモを共有します。

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2018/05/11
【Webブラウザー Edgeで表示できない Webページ】

<Q>
 Edgeで表示できない Webページはどうすればいいでしょうか?

<A>
 Internet Explorer 11を使います。

   Windows10の Microsoft Edgeは、
  最新のブラウザーで有る為、表示出来ない Webページも有ります。

  そんな時は、これまでと同じ Internet Explorerを使います。
  Windows10には Microsoft Edgeに加えて、従来の Internet Explorer11も搭載されています。

   将来的には Edgeに移行する事になりますが、
  エンジンが一新された Edgeでは現時点で表示できない Webページが見つかる事も有ります。

  そのような Webページは Internet Explorer 11を使って表示します。


   Internet Explorerの「互換表示設定」を利用した、
  Webページの表示方法は次の通りです。

  1.Edgeに対応していない Webページが開いた

     ネットバンキングなど、
    一部の Webページは最新のブラウザーでの表示に対応していない為、
    Webページが表示出来ない事が有ります。

     ログイン操作をしようとした所、
    別ウィンドウで表示する筈のログイン画面が表示されません・・・・。


  2.Internet Explorerで Webページを開く

     表示出来なかった別ウィンドウを閉じて、
    表示出来る Webページで画面右上の「他の操作」をクリックし、
    「Internet Explorerで開く」をクリックします。


  3.Internet Explorerで同じページが表示される

    Internet Explorerが起動し、同じ Webページが表示されます。


  4.Webページにアクセスする

    Edgeではアクセス出来なかった Webページにアクセスしてみます。
    Internet Explorerで有れば問題なく Webページを表示出来ます。


  <Internet Explorerをスタートメニューから起動する>

   Internet Explorerは、スタートメニューからも起動出来ます。

    「すべてのアプリ」をクリック後、
   「Windowsアクセサリ」をクリックして項目を表示すると、
   「Internet Explorer」が表示されます。

   頻繁に起動する場合は、スタート画面やタスクバーに登録して置くと良いでしょう。

    スタートメニューの「すべてのアプリ」から「Windowsアクセサリ」を開き、
   「Internet Explorer」をクリックすると起動出来ます。

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2018/05/09
【日本語 IMEの入力履歴を削除する】 <NEW 2018>

<Q>
  複数で同じパソコンを使っていて、
 日本語入力をすると、他の人に入力履歴が見られてしまいます。
 見られないようにする方法はないでしょうか?

<A>
  漢字かな変換をする日本語 IMEには、
 入力して変換した記録(入力履歴)で、
 続けて入力されそうな言葉を予測して表示する機能があります。

  便利ですが、他人に見られては困る言葉が入力候補に表示される可能性があり、
 これを防ぐには入力履歴を削除したり、機能そのものをオフにする必要があります。


  方法は次の通りです。

  1.タスクバーの「A」や「あ」と表示されているボタンを右クリックして、
    表示されるメニューで「プロパティ」をクリックします。

  2.「Microsoft IMEの設定」が表示される。
  3.「入力履歴の消去」をクリックして削除します。
  4.機能をオフにするには「入力履歴を使用する」のチェックを外します。



【お気に入りをピン留めする】

<Q>
 スタートに、ライブタイルの所に、よく使うアプリを登録したい。

<A>
 お気に入りをピン留めします。

   スタートメニューにアプリをピン留めすると、
  新着メール、次の予定、週末の天気など、
  日々の更新情報をライブアップデートで確認出来ます。

  ピン留めしたアプリは、新しいタイルとしてスタートメニューに追加されます。


 <アプリをスタート画面にピン留めする>

  方法は次の通りです。

   1.「スタート」→ 「スタート」ボタンのアイコンから「すべてのアプリ」を選びます。
   2.ピン留めするアプリを長押し(または右クリック)します。
   3.「スタート画面にピン留め」を選択します。

   新しいアプリをピン留めしたら、そのアプリのサイズを変更する事が出来ます。

    アプリタイルを長押し(又は右クリック)して、
   「サイズ変更」を選んでタイルのサイズを調整します。


  <ヒント>

   「よく使うアプリ」の一覧、又は、
  「すべてのアプリ」から、アプリをドラッグ&ドロップして、
  スタートメニューにタイルとしてピン留めする事が出来ます。


 <アプリをグループ化する>

  アプリをピン留めしたら、グループ内に移動します。

   タイルのグループを新規作成するには、
  グループの区切り線が表示されるまでアプリのタイルを上下に動かし、
  タイルをドロップします。

  アプリは、お好みに合わせてグループの内外へ移動出来ます。

   新しいグループに名前をつけるには、
  新しいグループの上に有る空白を選択して名前を入力します。

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2018/05/07
【Edgeのクラッシュ】

<Q>
 MicrosoftEdgeのクラッシュを解決したいのですが、どうすればよいでしょうか?

<A>
 クラッシュの対応方法は次の通りです。

  1.Windowsストアアプリのトラブルシューターを実行します。
  2.破損しているシステムファイルが無いかをスキャンします。
    スタートアイコンを右クリックし、コマンドプロンプト(管理者)を選択します。
    コマンドプロンプトの画面に「sfc /scannow」と入力し「Enter」キーを押します。

  3.しばらく時間が経過した後に Microsoft Edgeだけがクラッシュする場合には、
    キャッシュデータとファイルの削除を試して下さい。

    Microsoft Edgeの上部右側に有る"..."アイコンを選択し設定を選びます。

     閲覧データのクリアの下に有る「クリアするデータの選択」をクリックし、
    キャッシュされたデータとファイルをクリアします。

  4.ブラウザーの設定をリセットします。

     リセットは、
    「コントロールパネル」→「インターネットオプション」
    →「詳細設定」→「リセット」で行います。

    リセット後 Windowsを再起動します。

  5.設定で Microsoft Edgeのアップデートを確認します。

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2018/05/05
【隠しファイルを表示/作成】

<Q>
 隠しファイルを編集したいのですが、
 Windows10で隠しファイルを表示する方法を教えて下さい。

<A>
 Windows10で隠しファイルを表示したり、隠しファイルを作る方法です。

  隠しファイルとは、ファイル名が見えないファイルです。

   Windowsでファイルを保存した場合、
  保存フォルダにアイコンが出て来て、
  それをクリックしたらファイルを開く事が出来ます。

   しかし隠しファイルにするとフォルダーに保存されていても、
  見えないようにする事が出来ます。


  <隠しファイルを表示する方法>

  通常隠しファイルは見えませんが見えるようにする事は出来ます。

   方法は次の通りです。

   1.スタートメニューからエクスプローラーを開きましょう。
   2.エクスプローラーを開いたら、上部のメニューから「表示」タブを選択し、
     隠しファイルのチェックボックスをオンにします。

   これで隠しファイルは半透明のアイコンとなって表示されるようになります。


  <隠しファイルを作る方法>

   自分で作ったファイルも隠しファイルにする事が出来ます。

    但し、隠しファイルは上にも書いたように簡単に表示する事が出来ます。

     見られては不味いファイルや重要な書類を隠しファイルにする事は、
    セキュリティ面であまり、お薦め出来ません。


   方法は次の通りです。

   1.隠しファイルにしたいファイルを右クリックして、
     メニューの中から「プロパティ」を選択します。

   2.「ファイルのプロパティ」が開くので、
     属性欄の隠しファイルのチェックをオンにします。

   これで「OK」ボタンをクリックします。
   ファイルが隠しファイルになります。

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2018/05/03
【システムの復元】 <NEW 2018>

<Q>
 パソコンがトラブルで、元の状態に戻したい。

<A>
  システムの復元で、
 重要なファイルをあらかじめ作成した復元ポイントの状態に戻す事が出来ます。

  パソコンに問題が発生した場合、
 システムの復元を実行して正常に動作していた時点の状態に戻す事で、
 症状が直る事があります。

 システムの復元をするには、管理者アカウントでサインインします。

  復元ポイントが作成されていない場合は、
 システムの復元を実行する事ができません。

  なお、システムの復元を行っても、
 削除したファイルやフォルダーを復元する事はできません。


  方法は次の通りです。

  1.「スタート」をクリックして、アプリの一覧を表示します。

     「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、
    「コントロールパネル」をクリックします。

  2.「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、
    「システムとセキュリティ」をクリックします。

  3.「システム」をクリックします。
  4.画面左側から「システムの保護」をクリックします。

  5.「システムの保護」タブをクリック、
    「システムの復元」欄から「システムの復元」をクリックします。

  6.「システムの復元」が表示されます。
    「次へ」をクリックします。




【Microsoft Edgeに取り換え】

<Q>
 Internet Explorer (IE)は、新しい Microsoft Edgeに変わってしまったのですか?

<A>
  Windows10では Microsoft Edgeがデフォルト(既定)のブラウザとして設定されますが、
 互換性の為に Internet Explorerも引き続き含められます。

  Microsoft Edgeは、新しいエンジンを元に開発されていますが、
 古いサイトを表示する時に、
 Internet Explorer11のエンジンに切り替えられる仕様となっています。

 また Internet Explorerを既定のブラウザとして設定する事も可能です。

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2018/05/02
【仮想デスクトップの切換え】

<Q>
 簡単に仮想デスクトップの切換えできる方法は、有りませんでしょうか?

<A>
 Windows10の「仮想デスクトップ」を簡単に切り替えるキーボードショートカットです。

  「Ctrl」+「Win」を押しながら「←」または「→」 キー。

   「デスクトップ1」で、
  「Ctrl」+「Windows」+「→」キーを押すと「デスクトップ2」に切り替わります。

  キーボードから手を放さず作業を続けられます。



 <仮想デスクトップとは>

  仮想デスクトップとは、複数のデスクトップを作成・利用する機能の事です。

   アプリやウィンドウをデスクトップ毎に分けて作業が出来るので、
  複数の作業を並行して行うのに便利です。

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2018/05/01
【ファイルの拡張子を表示/非表示にする】

<Q>
 ファイルの拡張子が見えたほうが、何の種類のファイルか?
 すぐに判別出来るので便利です。
 拡張子が見るようにする方法を教えて下さい。

<A>
 Windows10のファイルに拡張子を表示/非表示にする方法です。

   Windows10のデフォルト設定では、
  ファイルの拡張子を表示しない(非表示)ようになっています。


 <拡張子とは>

   ファイルの種類を識別する為に使われる、
  ファイルの末尾に有る「.(ピリオド)+英数字 3文字」の事。

  テキストファイルで有れば「.txt」、エクセルファイルだと「.xls」が拡張子です。


  ファイルの拡張子を表示/ 表示にする方法は次の通りです。

  1.タスクバーの「エクスプローラー」を起動します。
  2.上部メニューの「表示」をクリックします。
  3.クリックするとサブメニューの「ファイル名拡張子」をクリックします。

   ・チェックを入れる → 拡張子の表示
   ・チェックを外す  → 拡張子の非表示

   或いは、

    「オプション」をクリックすると、
   「フォルダーオプション」ウィンドウが表示さるので、
   上部タブメニュー 「表示」をクリックします。

    詳細設定を下へスクロールし、
   「登録されている拡張子は表示しない」をクリックします。

   ・チェックを入れる → 拡張子の非表示
   ・チェックを外す  → 拡張子の表示

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