情報通信発信局【快適net】
Word 2017年3月版


入力時に文字列を自動修正する
原稿用紙の書式で印刷する

オートコレクトとは
オートコレクト項目を追加する
オートコレクト項目を変更する

頻繁に使用する文字列や図の挿入について

定型句を挿入する 1
定型句を挿入する 2

定型句を作成または変更する
新しい定型句を作成する
定型句を変更する
定型句を削除する

ワードの起動のカスタマイズ
ヘッダーやフッターにページ番号をつける

数式を作成する

後から文章をテキストボックスに入れる <NEW2012>

現在の日付を自動的に挿入する
現在の日付と時刻を入力する

オートコンプリート
オートコンプリートのオンとオフを切り替える

2つの文章を並べて比較する
文書を作成、印刷、または保存した日付や時刻を挿入する
名前を付けて保存 <NEW2012>

記号と特殊文字について
記号や特殊文字を挿入する
Unicodeの文字を挿入する
Unicode文字を挿入する

ツールバーを使ってエクセルなどを起動する

ハイフネーションについて
自動ハイフネーションを使用する
手動ハイフネーションを使用する

連続しない項目を選択する
ページを指定してジャンプする
マウスを使って文字列や画像を選択する
キーボードを使用して文字列を選択する


up


2017/03/31
【キーボードを使用して文字列を選択する】

 「Shift」 キーを押しながら方向キーを押し、カーソルを移動させて文字列を選択します。


  連続しない複数の領域を選択するには、まず最初の領域を選択し、

   → 「Ctrl」 キーを押しながら次の領域を選択します。



  細かい選択の方法は次の通りです。


   「Ctrl」+「Shift」+「→」

     → 同種の文字列または英単語の末尾まで



   「Ctrl」+「Shift」+「←」

     → 同種の文字列または英単語の先頭まで



   「Shift」+「End」

     → 行の末尾まで



   「Shift」+「Home」

     → 行の先頭まで



   「Shift」+「↓」

     → 1行下まで



   「Shift」+「↑」

     → 1行上まで



   「trl」+「A」

     → 文書全体



   「Ctrl」+「A」

     → 文書全体、は結構使います。


   これと合わせて、


     → 「Ctrl」+「C」 で → コピー


     → 「Ctrl」+「V」 で →貼り付けです。

up


2017/03/29
【マウスを使って文字列や画像を選択する】

 文字など、文章の一部の変更をする場合、まず選択する事が処理の第一歩になります。


  選択方法をまとめて説明します。


  ( 任意の文字列の場合 )

    → 文字列の上をドラッグします。


  ( 同じ種類の文字列の場合 )

    → 文字列をダブルクリックします。


  ( 1行の文字列 )

    → 行の左側にマウスポインタを移動します。

      マウスポインタが矢印型ポインタに変わったら、クリックします。


  ( 文 )

    → 「Ctrl」 キーを押しながら、文中の任意の位置をクリックします。


  ( 段落 )

    → 段落の左側にマウスポインタを移動します。

      マウスポインタが矢印型ポインタに変わったら、ダブルクリックします。

      または段落内の任意の位置を素早く 3回クリックします。


  ( 複数の段落 )

    → 段落の左側にマウスポインタを移動します。

      マウスポインタが矢印型ポインタに変わったらダブルクリックし、そのままドラッグします。


  ( 広い範囲の文字列 )

    → 選択する範囲の先頭をクリックし、選択範囲の最後までスクロールし、

      「Shift」 キーを押しながらクリックします。


  ( 文書全体 )

    → 段落の左側にマウスポインタを移動します。

      マウスポインタが矢印型ポインタに変わったら、素早く 3回クリックします。


  ( ヘッダーとフッター )

    → 下書きモードでは 「表示」 メニューの 「ヘッダーとフッター」 をクリックします。


  ( 脚注と文末脚注 )

    → ウィンドウ枠の内側でクリックし、

      入力されている文字列の左側にマウスポインタを移動します。


      マウスポインタが矢印型ポインタに変わったら、素早く 3回クリックします。


  ( 画像 )

    → 画像をクリックします。


  ( テキストボックスやレイアウト枠 )

    → レイアウト枠またはテキストボックスの枠線をポイントし、

      ポインタが 4方向矢印が付いた形に変わったらクリックします。


      これにより、サイズ変更ハンドルが表示されます。


  なお、意外と知られてないのが、縦のブロック


  ( 表のセル内を除く )

    → 「Alt」 キーを押しながら文字列をドラッグします。



 便利です!

up


2017/03/28
【ページを指定してジャンプする】


  作成した文書がたくさんの複数ページになってしまうと、

 ページ間を移動するのにスクロールバーだけでは操作が大変になってきます。


 そこで、希望するページを簡単に呼び出して表示する為の方法をご紹介します。



 方法は次の通りです。


  1.「編集」 メニューの 「ジャンプ」 を選択するか、キーボードの 「Ctrl」+「G」 キーを押します。

  2.「検索と置換」 ダイアログボックスが表示されたら、

    呼び出したいページ番号を入力して 「ジャンプ」 をクリックします。


  3.入力したページが表示されます。



 <Word 2007>

  ホーム → 編集 → ジャンプ


 <Word 2010>

  ホーム → 編集 → 検索 → ジャンプ


 <Word 2016>

  リボン 「ホーム」 タブ → 編集 → 検索 → ジャンプ

up


2017/03/27
【連続しない項目を選択する】


  選択 (カーソルを反転させて選ぶこと) を、

 連続した場所では無くて離れた場所で選択する方法が事ます。


 方法は次の通りです。


  1.まず、表のセルや段落など、目的の項目を選択します。

  2.次に 「Ctrl」 キーを押します。

    (Ctrl キーを押しながら離れた箇所を選択します)


  3.必要なら、他にも必要な項目を選択します。


 これで、連続しない文字やオブジェクトを選択できます。

 複数選択する事が出来るのは同じ種類のオブジェクトのみです。

 例えば、2つ以上の文字列の選択や、2つ以上の浮動オブジェクトなどです。

 いずれの場合も、連続している必要は有りません。

 この技は、ワードに限らず、エクセルでも、またマイクロソフトオフィス以外でも広く使えます。

up


2017/03/23
【ハイフネーションについて】

 英文作成の場合ですが便利な機能が備わっています。


   Wordでは、英文で、行末の単語が長すぎて行に収まらない場合、

  その単語にハイフンを挿入して改行するのではなく、単語全体を次の行の先頭へ移動します。


   ただし、ハイフネーション機能を使ってハイフンを挿入すると、

  両端揃えに設定した文章内で英単語の間が開きすぎないようにしたり、

  幅の狭い段組みで各行の長さを均等にしたり出来ます。


   任意指定のハイフンや改行をしないハイフンを個々に挿入する事も、

  文書全体または一部に対して自動的にハイフンを挿入する事も出来ます。




【自動ハイフネーションを使用する】


  自動ハイフネーションをオンにすると、

 文書内の必要箇所にハイフンが自動的に挿入されます。


 後から文書を編集したり改行位置を変更すると、文書のハイフネーションが再実行されます。




【手動ハイフネーションを使用する】


  手動ハイフネーションを選択すると、

 ハイフネーションが必要な文字列が検索され、

 任意指定のハイフンの挿入を確認するメッセージが表示されます。


 挿入を承認すると任意指定のハイフンが追加されます。


  後から文書を編集したり改行位置を変更した場合、

 変更後にも行末に位置する任意指定のハイフンのみが表示および印刷されます。


 文書のハイフネーションは再実行されません。

 このように、Wordは、オートコレクト等々、英文の方が便利になってます。

 英文作成は、是非ご活用ください。

up


2017/03/21
【記号や特殊文字を挿入する】


  キーボードにない記号や Unicode文字を入力するには、

 「記号と特殊文字」 ダイアログボックスを使用します。



 方法は次の通りです。


  1.記号を挿入する位置をクリックします。

  2.「挿入」 メニューの 「記号と特殊文字」 をクリックし 「記号と特殊文字」 タブをクリックします。

  3.「フォント」 ボックスの一覧で、使用するフォントをクリックします。

    挿入する記号をダブルクリックします。




【Unicode文字を挿入する】


  「記号と特殊文字」 ダイアログボックスで Unicode文字を選択すると、

 その文字コードが 「文字コード」 ボックスに表示されます。


  文字コードが分かっている場合は、

 「文字コード」 ボックスにコードを直接入力すると、対応する Unicode文字を見つける事が出来ます。


  Unicode文字の文字コードが分かっている場合は、

 「記号と特殊文字」 ダイアログボックスを開く必要は有りません。


  Unicodeの 16進の文字コードを文書に直接入力し、

 「Alt」 キーを押しながら 「X」 キーを押します。


  文書内の Unicode文字の直後にカーソルを起き、

 「Alt」 キーを押しながら 「X」 キーを押すと、

 その文字に対応する Unicodeの 16進の文字コードを表示する事が出来ます。


 なお 「記号と特殊文字」 ダイアログボックスの大きさは自由に変更できます。


  ダイアログボックスの右下角にマウスポインタを合わせ、

 マウスポインタが両方向矢印に変わったら、目的のサイズになるまでドラッグします。


  「最近使用した記号」 ボックス内の記号をダブルクリックし、

 「閉じる」 をクリックすると、最近使った記号を素早く挿入できます。


  記号や特殊文字は、

 テキストファイルに変換したり、テキストファイルにペーストした場合や、

  ワードの古いバージョンや、別のワープロソフトに変換した場合も、

 これらの特殊文字は読めない可能性が有ります。



 <Word 2007>


  1.記号を挿入する位置をクリックします。

  2.「挿入」 タブの 「記号と特殊文字」 で 「記号と特殊文字」 をクリックします。

  3.次のいずれかの操作を行います。

    ・ ドロップダウンリストで目的の記号をクリックします。

    ・ 目的の記号がリストに表示されていない場合は 「その他の記号」 をクリックします。


      「フォント」 ボックスの一覧で目的のフォントをクリックし、

     挿入する記号をクリックして 「挿入」 をクリックします。

up


2017/03/20
【名前を付けて保存】 <NEW12>


  通常、ファイルに名前を付けて保存をしたい時は、

 メニューの 「ファイル」 から 「名前を付けて保存」 を選びます。


 もっと簡単に、保存のボックスを開く方法が有ります。

  → ファンクションキーの 「F12」 を押します。


 これだけです。

 簡単で便利です。




【ツールバーを使ってエクセルなどを起動する】


  「Microsoft」 ツールバーを表示して置くと、

 ワードを使用中でも、

 すぐに Excelなどの他のオフィスアプリケーションを起動させる事が出来ます。



 方法は次の通りです。


  1.「ツール」 メニューから 「ユーザー設定」 を選択します。

  2.「ツールバー」 タブを選択します。

  3.「Microsoft」 にチェックを付け 「閉じる」 ボタンをクリックします。


  この方法で表示された 「Microsoft」 ツールバーに有る、

 「Excel」 や 「Access」 などのボタンを押すと、それらのアプリケーションが起動します。

up


2017/03/19
【記号と特殊文字について】

 キーボードにない記号や特殊文字を、画面に表示したり印刷します。


   "?"、"c" などの記号や、全角文字 (−)、省略記号 (…)、などの特殊文字、

  およびフランス語等の特殊文字も挿入できます。


   記号と特殊文字は、

  「記号と特殊文字」 ダイアログボックス、またはショートカットキーで挿入する事が出来ます。


  さらに、オートコレクト機能で入力した文字列を自動的に記号に置き換える事も出来ます。

  なお、挿入できる記号や文字の種類は、使用できるフォントによって決まります。


   「記号と特殊文字」 ダイアログボックスの 「最近使用した記号」 の一覧をクリックすれば、

  最近使った記号を素早く挿入出来ます。




【Unicodeの文字を挿入する】


  メニュー 「挿入」→「記号と特殊文字」 ダイアログボックスを使って、

 Unicodeの文字を文書に挿入したり、Unicodeの文字の文字コードを検索する事が出来ます。


  文字コードを使えば、

 「記号と特殊文字」 ダイアログボックスを開かずに、Unicodeの文字を挿入する事が出来ます。


 文書に直接文字コードを入力し 「Alt」 キーを押しながら 「X」 キーを押します。


  なお、テキストファイルに変換したり、テキストファイルにペーストした場合や、

 ワードの古いバージョンや、別のワープロソフトに変換した場合も、

 これらの特殊文字は読めない可能性が有ります。

up


2017/03/17
【文書を作成、印刷、または保存した日付や時刻を挿入する】


 方法は次の通りです。


  1.日付または時刻を挿入する位置をクリックします。

  2.「挿入」 メニューの 「フィールド」 をクリックします。

  3.「フィールドの種類」 ボックスの 「日付と時刻」 をクリックします。

  4.「フィールドの名前」 ボックスで、挿入するフィールドをクリックします。

  5.「日付の書式」 ボックスで、

    「平成16年1月1日」 や 「2004年1月1日」 などの日付の書式をクリックします。


  なお、日付と時刻のフィールドを更新するには、

 文書内の日付または時刻をマウスの右ボタンでクリックし 「フィールドの更新」 をクリックします。


  フィールド名称の 「date」 は、更新可能ですが、

 「CreateDate」 は、ファイルがつくられた日ですので、更新されません。


 お間違いなく。



 <Word 2007>

  挿入 → テキスト →「日付と時刻」


 <Word 2010>

  挿入タブ → テキスト →「日付と時刻」


 <Word 22016>

  リボン 「挿入」 タブ → テキスト →「日付と時刻」

up


2017/03/16
【2つの文章を並べて比較する】

 2つの文章を比べたいことは時々あると思います。


  例えば、元の文書と修正した文書を比較する時に、便利な方法が有ります。


   2つの文書を並べて表示して、

  一方をスクロールすれば、もう一方も連動してスクロールするという優れものです。



 方法は次の通りです。


  1.比較したい文章を 2つとも開いて、

    メニューバーの 「ウィンドウ」 の 「 (もう一方のファイル名) と並べて比較」 をクリックします。


  2.これで、ウィンドウが並んで表示されます。


     一方をスクロールすると、もう一方も連動してスクロールするので、

    両方文章の対応する箇所を簡単に比較する事が出来ます。


    比較を終了する時は 「並べて比較を解除」 をクリックします。



 <Word 2007>

  表示 → ウインドウ → 並べて比較


 <Word 2010>

  「表示」 タブ →「並べて比較」


 <Word 2016>

  リボン 「表示」 タブ → ウインドウ →「並べて比較」

up


2017/03/15
【現在の日付と時刻を入力する】


  1.日付または時刻を挿入する位置をクリックします。

  2.「挿入」 メニューの 「日付と時刻」 をクリックします。

  3.「表示形式」 ボックスの一覧で目的の書式をクリックします。

  4.日付や時刻を自動的に更新するか、挿入時のままの状態にするかを指定します。


     文書を開いたり印刷する時に、

    日付や時刻が自動的に更新されるようにフィールドとして挿入する場合は、

    「自動的に更新する」 チェックボックスをオンにします。


    挿入した日付や時刻を変更する必要がない場合は、

    「自動的に更新する」 チェックボックスをオフにします。


  なお、自動更新は確かに便利で、

 その時点の時間を文章に使いたい場合は適してますが、

  内容的に作成時の時間を表示したい場合は、

 自動更新をオフにしておかないと書類を見る人に誤解を与える場合が有ります。



 <Word 2007>

  挿入 → 日付と時刻


 <Word 2010>

  挿入 → テキスト → 日付と時刻


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → テキスト → 日付と時刻

up


2017/03/13
【現在の日付を自動的に挿入する】

 現在の西暦または元号を入力します。


  例えば 「2012」、または 「平成」 と入力します。

  現在の日付がポップヒントで表示されます。

  「2012/01/01」、または 「平成24年1月1日」 というように、現在の日付が表示されます。

  「Enter」 キーを押して日付全体を挿入します。



 もし、現在の日付が表示されない時は、オートコンプリートの機能をオンにします。


  1.「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし 「定型句」 をクリックします。

  2.「候補を表示する」 チェックボックスをオンにします。

    ポップ ヒントの表示と非表示を切り替えるには、

    「ツール」 メニューの 「オプション」 をクリックし 「表示」 タブをクリックします。

    「表示項目」 の 「ポップ ヒント」 チェックボックスをオンまたはオフにします。



 <Word 2007>

  挿入 → 日付と時刻


 <Word 2010>

  挿入 → テキスト → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → テキスト → クイックパーツ




【オートコンプリート】

 ワードには、いろいろなオートコンプリート機能が設定できるようになっています。


   これは、いちいち書体を編集しなくても、

  オートコンプリートを設定していれば自動的に体裁を整えてしまう機能です。


  時には便利で、時には邪魔なこの機能を便利に使いこなします。




【オートコンプリートのオンとオフを切り替える】


  オートコンプリート機能をオンにすると、定型句、

   (ビジネス文書で使用するあいさつ文 など、

    頻繁に使用する文字列や図を保存しておくことができます。

     定型句として登録した文字列や図には、重複しない登録名を付けます。) の

  最初の数文字を入力した時にポップ ヒントが表示されるので、

  ユーザーは定型句を挿入するか、そのまま文字列を入力するかを選択できます。



 方法は次の通りです。


  1.「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし 「定型句」 をクリックします。

  2.「候補を表示する」 チェックボックスをオンまたはオフにします。


 なお、単語登録と違い、定型句は長い文章を登録する事が出来ます。

 ビジネス文章などで、まくら言葉の文章を簡単に入力できます。

 ビジネス文章などは、決まりきった文章が多いので重宝します。



 <Word 2007>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2010>

  挿入 → テキスト → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → テキスト → クイックパーツ

up


2017/03/12
【数式を作成する】

 ワードで数式を作成する事が出来ます。


  数式作成ツールを使います。


  方法は次のとおりです。


  1.「挿入 (I) 」→「オブジェクト (O) 」 を選択。

  2.「オブジェクトの挿入」 が表示されるので 「Microsoft数式 3.0」 を選択して 「OK」 を押します。

  3.「数式」 ツールバーが表示される。

  4.ツールボックスから記号を選択しながらボックス内に数式を作成します。



 <Word 2007>


   「挿入」→「記号と特殊文字」→「数式」 の横にある矢印をクリックし、

  「新しい数式の挿入」 をクリックします。


 <Word 2010>

  「挿入」 タブ →「記号と特殊文字」 グループ →「数式」


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ →「記号と特殊文字」 グループ →「数式」




【後から文章をテキストボックスに入れる】 <NEW12>

 既に入力されている文章をテキストボックスに入れる方法が有ります。


  方法は次の通りです。

   → 「範囲を選択」→ テキストボックスのアイコンをクリック。


 これだけで、既に入力した文章が、テキストボックスに入ります。

 ただし、ボックスの大きさは自動的の調整されませんので手動で適当な大きさにしてください。

up


2017/03/11
【定型句を削除する】


  1.「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし 「定型句」 をクリックします。

  2.「定型句の登録名」 ボックスの一覧で、削除する定型句の登録名をクリックします。

  3.「削除」 をクリックします。


   なお、いったん削除した定型句は、

  新しい定型句を作成しない限り復元する事は出来ません。


  削除した定型句を元に戻す事は出来ません。



 複数の定型句を削除する方法は次の通りです。


  1.「ツール」 メニューの 「テンプレートとアドイン」 をクリックします。

  2.「構成内容変更」 をクリックし 「定型句」 タブをクリックします。

  3.左側の 「コピー元」 ボックスで、

    「Ctrl」 キーを押しながら削除する定型句をクリックし 「削除」 をクリックします。


    定型句に関しては、残念ながらインポートやエクスポート機能は無いようです。



 <Word 2007>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2010>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」→ テキストグループ → クイックパーツ

up


2017/03/10
【ヘッダーやフッターにページ番号をつける】

 複数のページの書類を作れば、やはりページ番号があった方が便利です。


  ヘッダーやフッターにページ番号をつける方法を次の通りご説明します。


  方法は次の通りです。


  1.メニューの表示を選択します。

  2.メニューから 「ヘッダーとフッター」 を選択。

    「ヘッダーとフッター」 ツールバーが表示されます。


  3.「ヘッダー/フッターの切り替え」 ボタンをクリック。

    フッター部分にカーソルが移動します。


  4.「ヘッダーとフッター」 ツールバーの 「ページ番号の挿入」 ボタンをクリック。

    カーソルの位置にページ番号が挿入されます。


 <Word 2007>

  挿入 → ヘッダーとフッター


 <Word 2010>

  挿入 → ヘッダーとフッター


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → ヘッダーとフッター

up


2017/03/09
【定型句を作成または変更する】

 オートコンプリートで定型句が挿入されるようにする場合は、5文字以上が必要になります。




【新しい定型句を作成する】

 定型句として登録する文字列または図を選択します。


  定型句に段落書式も登録するには 段落記号 ( ) を含めて選択します。

  「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし 「新規作成」 をクリックします。

  定型句の名前が表示されるので、その名前を使用するか新しい名前を入力します。

  オートコンプリートで項目が挿入されるようにする場合は、4文字以上の名前を指定してください。

  オートコンプリートは、4文字入力された時点で項目を挿入します。


 <Word 2007>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2010>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → クイックパーツ




【定型句を変更する】

 文書に定型句を挿入します。


  文書内の定型句を挿入する位置をクリックします。

  「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし、挿入する定型句の種類をポイントします。

  定型句の登録名をクリックします。

  なお、ショートカットを使って定型句を挿入する事も出来ます。

  オートコンプリート機能 「挿入」→ 「定型句」 をオンにします。

  文書内に定型句の登録名の最初の何文字かを入力すると、定型句の候補が表示されます。

   表示された定型句を使用する場合は、

   →「Enter」 キーまたは 「F3」 キーを押します。

  定型句の候補を使用しない場合は、そのまま入力を続けます。


 内容を編集します。


  編集した定型句を選択します。

  定型句に段落書式も登録するには、段落記号も含めて選択します。

  「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし 「新規作成」 をクリックします。


 定型句の元の登録名を入力します。


  定型句の登録名を変更する。

  「ツール」 メニューの 「テンプレートとアドイン」 をクリックします。

  「構成内容変更」 をクリックし 「定型句」 タブをクリックします。

  「コピー元」 ボックスで変更する登録名をクリックし 「名前の変更」 をクリックします。

  「名前の変更」 ダイアログボックスに、新しい登録名を入力します。


 <Word 2007>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2010>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → クイックパーツ

up


2017/03/07
【定型句を挿入する 2】

 方法は次の通りです。


  1.文書内の定型句を挿入する位置をクリックします。

  2.「挿入」 メニューの 「定型句」 をポイントし、挿入する定型句の種類をポイントします。

  3.定型句の登録名をクリックします。


   例えば、次の通りです。


   ・ 貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

   ・ 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

   ・ 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

   ・ よろしくお願いいたします。

   ・ 宜しくお願い致します。


 日常頻繁に使う定型句を使う事が出来ます。

 なお、定型句の項目は、「結語」 や 「挨拶文」 などのカテゴリに分類されています。

 作成した項目がどのカテゴリに分類されているかわからない場合は 「標準」 を確認してください。

 なお 「Alt」+「F3」 で簡単に登録もする事が出来ます。


 <Word 2007>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2010>

  挿入タブ → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → クイックパーツ → 定型句

up


2017/03/06
【ワードの起動のカスタマイズ】

 ワードの起動時の状態を変更する事が出来ます。


  「ファイル名を指定して実行」 ( [スタート] メニュー) でスイッチを追加します。

  変更した起動方法を頻繁に使う場合は、デスクトップにショートカットを作成します。



 具体的な方法は次の通りです。


  1.「スタート」 ボタンをクリックし 「ファイル名を指定して実行」 をクリックします。

  2.ワードのパス (例: C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Winword.exeなど) を入力するか、

    「参照」 をクリックして場所を指定します。


  3.パスの末尾に、スタートアップ スイッチを追加します。


    /ttemplatename (templatenameはテンプレート名)

     Wordを起動し、標準テンプレート以外のテンプレートに基づく新規文書を開きます。


    /a

     アドインと全文書対象テンプレート (標準テンプレートを含む) を読み込まずに Wordを起動します。

     このスイッチを使うと、設定ファイルもロックされます。


    /laddinpath

     (addinpathはアドインのパス) Wordを起動した後で、特定のアドインを読み込みます。


    /m

     AutoExecマクロを実行せずに Wordを起動します。


    /mmacroname (macronameはマクロ名)

     ワードを起動した後で、特定のマクロを実行します。

     このスイッチを設定すると、AutoExecマクロは実行されません。


    /n

     現在実行しているワードとは別に、新規文書を開かずにワードを起動します。


    /w

     現在実行しているワードとは別に、ワードを起動して新規文書を開きます。

up


2017/03/05
【頻繁に使用する文字列や図の挿入について】


  頻繁に使う文字列や図などの項目を保存して、

 簡単に挿入できるようにするには、定型句を使います。


 例えば、レターを作成する時は、あいさつ文や結語などレター用の定型句を挿入します。

 ユーザー独自の定型句を追加する事も出来ます。




【定型句を挿入する 1】

 オートコンプリート機能を利用して、定型句を挿入する事が出来ます。


   定型句の最初の何文字かを入力すると、

  定型句がポップヒントに表示され、定型句を挿入するかどうかを選択できます。


   Wordを既定の電子メールエディタとして使用して、

  Outlookで電子メールのメッセージを送る場合、

   最近メッセージを送った相手の名前の最初の何文字かを文書に入力するだけで、

  その相手の名前を挿入する事が出来ます。


   定型句は 「定型句」 ツールバー 「定型句」 メニュー 「挿入」→「定型句」、

  または 「オートコレクト」 ダイアログボックス の、

  「定型句」 タブ 「挿入」→「定型句」→「定型句」 の一覧から選択して、挿入する事も出来ます。


   「定型文」 ツールバーと 「定型文」 メニューのどちらでも、

  定型句の項目は 「結語」 や 「挨拶文」 などのカテゴリに分類されています。


  独自に作成した定型句は、通常 「標準」 カテゴリに分類されます。


   定型句を作成すると、

  定型句の作成に使った文字列や図の段落スタイルも自動的に登録されます。


  このスタイルに従って、新しい定型句が各カテゴリに分類されます。


   例えば、報告書の契約条項の記述に標準スタイルが設定されている場合は、

  この定型句には、標準スタイルがリンクされ 「標準」 カテゴリに表示されます。


 <Word 2007>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2010>

  挿入 → クイックパーツ


 <Word 2016>

  リボン 「挿入」 タブ → クイックパーツ → 定型句

up


2017/03/03
【オートコレクト項目を追加する】


 方法は次の通りです。


  「ツール」 メニューの 「オートコレクトのオプション」 をクリックします。


   「修正文字列」 ボックスに、単語または文章を誤ったスペルで入力します。

   例えば 「usualy」 と入力します。


   「修正後の文字列」 ボックスに、単語の正しいスペルを入力します。

   この場合は 「usually」 と入力します。


   「追加」 をクリックします。

   スペルチェック中にオートコレクト項目を追加する。

   赤い波線が下に引かれている単語をマウスの右ボタンでクリックします。

   ショートカットメニューの 「オートコレクト」 をポイントし、正しいスペルをクリックします。


    スペルに誤りのある単語に対して修正候補がない場合は、

   ショートカットメニューに 「オートコレクト」 は表示されません。


    スペルミスや入力ミスをした単語の下に赤い波線が表示されない場合は、

   「ツール」 メニューの 「オプション」 をクリックし 「スペルチェックと文章校正」 タブをクリックします。


   次に 「自動スペルチェック」 チェックボックスをオンにします。



 <Word 2007>

  校閲 → 文書校正


 <Word 2010>

  校閲 → 文書校正


 <Word 2016>

  リボン 「校閲」→ 文書校正




【オートコレクト項目を変更する】


 方法は次の通りです。


  「ツール」 メニューの 「オートコレクトのオプション」 をクリックします。


   「修正後の文字列」 ボックスの下の一覧で変更する項目をクリックします。

   「修正後の文字列」 ボックスに新しい項目を入力します。

   「置換」 をクリックします。



 <Word 2007>

  校閲 → 文書校正


 <Word 2010>

  校閲 → 文書校正


 <Word 2016>

  リボン 「校閲」 タブ → 文書校正




【オートコレクトとは】

 Wordには、文字入力を支援するオートコレクト機能というものが有ります。


  これは、よく使われる定型の文字などを自動入力してくれる機能です。

up


2017/03/02
【原稿用紙の書式で印刷する】

 Word 2003では、原稿用紙の書式で印刷する事が出来ます。


  小説や論文、もしくはレポートを印刷するような場合に便利です。


  方法は次の通りです。


  1.「ファイル」 メニューから 「新規作成」 を開きます。

  2.「新しい文書」 作業ウィンドウが表示されたら、

    「このコンピュータ上のテンプレート」 をクリックします。


  3.「テンプレート」 が開いたら、

     「論文 ・ 報告書」 タブから 「原稿用紙ウィザード」 を選択し 「OK」 ボタンをクリックします。


  4.「原稿用紙ウィザード」 にしたがって、

    用紙サイズと印刷の向き、字詰めと文字方向、罫線の種類などを設定します。


  5.白紙を原稿用紙の様式にする為に、

    ウィザードの 「罫線の種類を選びます」 で 「マス目」 を選びます。


    「完了」 ボタンをクリックして設定は完了です。

up


2017/03/01
【入力時に文字列を自動修正する】

 オートコレクトのオプションを必要に応じてオンまたはオフにします。


 方法は次の通りです。


  1.「ツール」 メニューの 「オートコレクトのオプション」 をクリックします。

  2.オプションを選択するには、次の操作を行います。

  3.「オートコレクトのオプション」 ボタンの表示と非表示を切り替えるには、

    「 [オートコレクトオプション] ボタンを表示する」 チェックボックスをオンまたはオフにします。


  4.大文字に関するオプションを設定するには、

    ダイアログボックスに表示される 5つのチェックボックスをオンまたはオフにします。


  5.入力中にオートコレクトを行うかどうかを設定するには、

    「入力中に自動修正する」 チェックボックスをオンまたはオフにします。


  6.スペルチェックによる修正を行うかどうかを設定するには、

     「入力中に自動修正する」 チェックボックスをオンにし、

    「入力中にスペル ミスを自動修正する」 チェックボックスをオンまたはオフにします。


  7.スペルチェックによる修正を行う場合は、

    必ず自動スペルチェック機能を使用するように設定します。


     (オートコレクトのオプション) に表示されるオプションをクリックする事で、

    修正を元に戻したり、オートコレクトのオプションのオンとオフを切り替える事が出来ます。


     自動修正された文字列の近くにカーソルを置くと、

    このボタンは、まず小さな青いボックスとして表示されます。


    そのボックスをポイントすると、ボタンのアイコンに変化します。

    修正の必要な文字列を入力した後、続けてスペースか句読点を入力します。

    例えば "teh" に続けてスペースを入力すると、その文字列は "the" に自動修正されます。



 <Word 2007>

  校閲 → 文書校正


 <Word 2010>

  校閲 → 文書校正


 <Word 2016>

  リボン 「校閲」 タブ → 文書校正

up
inserted by FC2 system